オーガニックタオル

高級素材を使用したふわふわな肌触りが心地よいオーガニックタオル。赤ちゃん用タオルとしても最適な今治タオル。

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とあるオープンしたての焼肉店

皆様、ご無沙汰しております。

ゴールデンウィークはみなさん良い休暇となったでしょうか?

私はと言うと3~4は風邪の為おとなしく過ごし、
5日は娘のテニス応援。

6日はめずらしく娘2人ともに何の予定も無かったので、
急遽松山に行くことに。

最近は習いごとやら部活やらで家族全員が何の予定も無い日というのが
めっきり少なくなりましたね~。

子供たちのたっての希望だったゲームセンターで遊んだ後、
「そらともり」という温泉施設へ。

東道後のそらともり

噂は聞いていたものの、初めて訪れました。

ちょっと高いですが手ぶらで行けるし、洒落た作りの
館内施設も綺麗で最高でした。

また来たいと思います。

ここから先は、長くなるので時間の無い方はこの辺で・・・
それではまた次回お会いしましょう!(笑)



さて、「長文を読んでやろうじゃないか!」という
奇特な方だけお進みください。

温泉の後、晩御飯はどうする?という話になり、
家族会議の結果今晩は「焼肉」に決定。

そらともりに行く途中にたまたま新店の焼肉屋がオープンしており、
どんなもんか行ってみようということになりました。

オープン記念として、最初の1杯はドリンクサービスということで、
テンションは上昇。

入店直後にわかった「焼肉を焼くのが炭火では無くガスコンロだった」
というマイナスポイントは、このサービスで帳消しです(笑)

さてさて、お肉の値段はと言うと、安くも無く、高くもなくという感じだったのですが、
肉がそこそこおいしかったので、ここまでの段階では夫婦で
「リピ有りのお店だね」と話しておりました。

ただし、後半から肝心の接客に異変が・・・

お客さんは我々を含め3組だけという忙しくないシチュエーションです。

一通り肉が運ばれて来た段階で、最初のオーダーで注文してあった
「大ライス×1」を催促することに。

これ焼肉屋あるあるだと思うのですが、いくら最初の注文でライスを頼んでいても
なかなかすぐに出てくるとこって無いですよね?

子供連れのテーブルには真っ先にライスを持って来て欲しいくらいです(笑)

まあ、別に怒っていたわけでは全く無かったのですが、
催促後すぐに「大ライス」が2つ運ばれて来ました。

カミさんはすぐに気付き文句を言い出しそうだったので、
「まだ店員も慣れていないんだし、これは俺が食べるから」
ということで店員には何も告げず一件落着。

あとから考えてみるとこの些細な間違いも、
ボディーブローのように効いていたのかもしれません。

そして、おいしかった「バターコーン」や「ビール」などを追加注文し、
焼肉を堪能しつつ過ごしていたのですが、2度目の追加注文の
品が全て来る前に、肉の不足を補うためここで3度目の追加注文。

最初に注文した肉を食べ終わってしまい、
しばらく鉄板の上には何もない状態になってから10分くらいたった頃、
店長らしき人物が伝票片手に現れ、
「バターコーンは2回注文されてますか?」との
確認に来ました。

私たちは「ええ、2回注文してますよ」と返事。

その確認があった時点ではまだ2回目のバターコーンは来ていませんでしたから、
もしかしたら忘れてて当然これから急いでバターコーン作るのだなと思いました。

そこから待てどくらせど、バターコーンやら追加の肉が来ません。

鉄板の上には何も焼くものが無いので、鉄板がチンチンに熱くなっています。

子供達も「肉遅い~」とブツブツ言い始めたので、
店員を呼んで催促することに。

そうすると先ほど現れた店長らしき人物が来たので、

私:「追加のバターコーンとトントロ、バラ、ハラミがまだ来ていないんですけど」

店長:「少々お待ちください」

伝票を持って来て・・・

店長:「もう全部出してますよね?」

私:「いいえ、まだ来てませんよ」

店長:「確認して来ます」

と、こう書いてみるとなんてことのない会話なんですね。

ただ、この話し方がなんと言うか、
自分たちが正しいというスタンスでの言い方なのです。

「お前らの勘違いじゃねーの?
もしかして”来てねーよ!”とか言っといて、
タダで肉食おうとしてない?」という
店長の心の声が聞こえてきそうな対応だったのです。

そして普通だったら「確認する」と言って厨房に
戻ったのだったら、確認後「すみません、こちらの勘違いで、
出したとばかり思っておりました」とか
「今すぐ持って来ますから」とか告げに来ると思うんです。

店内ガラガラで忙しい状態でも無いわけですし。

この店の対応はと言うと、またしばらく待たされた後、
普通にバイトの子らがたんたんと
「バターコーンになりまーす」
とか
「お肉になりまーす」
などと持って来るだけの対応だったのです。

謝罪とまでは言いません、
けれど「お待たせしました」の一言くらい何故言えないんだろう?
と悲しくなりました。

とりあえず食事が終わり、気分を害した我々は
デザートも頼まずにそそくさと退店。

私は気付かなかったのですが、カミさん曰く、
レジでのお会計中に
「さっきの店長が厨房の奥からじろじろずっとこっち見てたよ」と。

まるで無銭飲食犯のような扱いだったと感じたようです。

オープン直後で店員の方も不慣れだったということを考慮し、
リピートするかどうかはほとぼりが冷めた頃にまた考えます。

このお店がどこなのか気になる方もいるでしょうが、
個人攻撃が目的では無いので、あえて店名は発表しません。


ただ、ビジネスという観点から見れば非常に勉強になりました。

新規顧客は接客ひとつでリピーター予備軍にすら
ならなくなってしまうということ。

新規オープンだろうが、老舗だろうが、
新人だろうが、ベテランだろうが、
お客様からお金を頂戴して商売する以上、
その道のプロと見なされるわけです。

至極当たり前の話なんですが、ついつい忘れがちでもあります。

接客業の時に、新人はベテランのつもりで、ベテランは新人のつもりで
と昔教えられたことがあります。

ただ、時々この意味をはき違える人がいるんですよね。

この意味は決して新人がベテランのように偉そうにしろという
わけではないし、ベテランが新人のような態度で接しなさい
ということでもありません。

新人だからといって甘えることなく、未熟だということは理解した上で
会社の(あるいはお店の)代表としてお客様と接しているんだ
という意識を持ちなさい、またベテランには決して驕ることなく
初心を忘れずにお客様目線で対応しなさいという意味で
言われておりました。

リピーターを大事にすることはもちろん大切なのですが、
新規顧客に対してはそれ以上の気を使う必要がありますね。

要するにいいかげんな接客では二度と来店してもらえない
ということです。

私も自分の仕事に置き換えてみると、
多々反省することが思い当ります。

日々勉強ですね。

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更新時間: 2015年05月07 日 21:30

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プロフィール紹介

楠橋 功

楠橋 功

東京→中国→東京と続いた単身赴任生活もようやく落ち着き、本拠地今治に戻って来ました。
自社オリジナル商品を売る使命を背負い、日々営業活動に奮闘中。

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